想不到有人會寫這樣一篇文章說KAT-TUN的轉變,或者這也是他們想表轉變後給大家的感覺吧!
我跟fans朋友聚會時,也細說過這個事情.
ベムだけじゃない! ほのぼのKAT-TUNの新たな魅力
(LINK)10月22日スタートのドラマ「妖怪人間ベム」主演で話題のKAT-TUN亀梨和也。
亀梨といえば、かつて「ごくせん」(05)での不良役や、「野ブタ。をプロデュース」(05年)の「修二」役で見せた繊細な雰囲気に魅了された女性も多かったことだろう。
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また、亀梨個人と同様に、KAT-TUN=「イケメンで不良」「チャラ男集団」みたいな印象を持っている人も多いことだろう。
かつて夢中になった女性たちにとっては、あれから数年、公私ともに様々な変化を経た亀梨に、「とうとうベムになってしまったか」という思いもあるかもしれない。
だが、近年の亀梨に、イメージを覆された人も多いのではないだろうか。
たとえば、日本テレビ「Going!Sports&News」でのキャスターぶり。インタビューなどで見せる野球に対する真摯な姿勢、本気の野球愛&自身の野球センスなどは、野球ファンからも評価され、好感を持たれている。
野球企画で見る姿に、初めて「あれ? 全然チャラくない……」と驚いた男性も多いのではないだろうか。
実際、コンサートのMCなどでの「トーク力」を課題視するファンも多いように、意外と硬派で口下手に見える亀梨。それが、こと野球に関しては、良いキャスターぶりを発揮しているのである。 さらに、KAT-TUNというグループのイメージ自体も、赤西仁の脱退以降、大きく変わってきている。
震災時の支援活動で大きくイメージを変えた田中聖をはじめ、「不良」キャラでなく、意外にマジメ&前向き&ほのぼのキャラに転身しているKAT-TUN の面々。
メンバーの母たちが集まって、息子について語り合う「KAT-TUN母の会」なるものがあるということも、近年、ときどき語られるほのぼのエピソードだ。
また、アイドル誌などでは、「KAT-TUNはイケメン率ゼロだよね」といった、ぶっちゃけトークをメンバー同士で和気藹々としていたりもする。
かつての「不良」イメージに惹かれていた層にとっては、今の「ほのぼのKAT-TUN」はきっとガッカリな面もあるだろうし、CD売り上げも落ちているKAT-TUN。
とはいえ、一方で、好感度はぐんぐん上がっているという皮肉。10月18日からは「KAT-TUNの絶対マネたくなるTV」もスタートするし、かつての「不良KAT-TUN」にハマれなかった人も、新しいKAT-TUNの魅力を探してみる?(文:田幸和歌子)




